第三次nikuty

タイガーマスクで言うところの金本浩二みたいもんよ

中年男性は年収500万が結婚の分岐点

登録している結婚相談所で2024年10月~12月までの婚姻数のデータが開示されているのを見まして。

年齢は下は23歳、上は79歳までの全部444組だそうです。

結婚相談所はマッチングアプリと違って月額は16000円くらいするので(マッチングアプリは月額5000円くらいかな)そういうのにお金使える利用層というのはありますが、婚姻したボリュームゾーンは収入も安定している20代後半~30代ですが40代でも一応それなりにはおりまして。

40代の自分と近い年収の人のみ抽出

自分でピボットテーブルでデータを手入力してグラフ作りました。ホントは駄目なんだろうが知っておいた方がいい現実だからオープンにする。あとのことは知らん。

ちなみに40代でも年収600万円~以降の人はこの3倍くらいいますが条件から外れているのでデータに入れておりません。

この程度の年収だとたった21組しか結婚できず婚姻率でいうと4.7%なので40代でこのくらいしかもらってないと年収の少なさがかなりの壁になっているのがわかります。

よくあるTwitterの婚活愚痴垢が年収1000万の男じゃないといや、みたいなのは見かけるけどはっきり言っていかに現実離れしているかということです。

 

正社員の年収中央値は?男女別・年齢別・都道府県別にも解説(平均年収ランキング【最新版】) |転職ならdoda(デューダ)

40代の中央値は450万円

でも実際の年収の中央値で見ると一応このくらいが普通だから無理ではないんだよなぁ…。

年収500万円くらいなら一人暮らしでなら貯蓄もちゃんとできるけど、例えば奥さんが専業主婦になりたい、子ども作りたい意思がある場合急激に無理ゲーにはなるはずです。

日本の少子化の原因は男の給料が少ないことが大いに影響があるはず。

正直言って少子化対策子育て支援よりちゃんとした給料とマッチング支援の方が遥かに先に行う対策だと感じます。もしくは諦める道かな。

そりゃあ晩婚化とか独身率高まるわけだよなぁ。

 

世帯年収600万円くらいなら地方とかなら共働きなら十分生きていけるので女性の方も旦那の年収見てこのくらいなら働いて補えそう、みたいな思考は持つべきかなと。

 

あと気になるとこは、

・あと女性は全世代だいたい100万円~200万くらい男がと比べて年収が低い。男と同レベルの年収はかなり少ない

・婚姻数444組のうち年収1000万超えの男性は30人、女性は2人(医者と金融)

・マスコミやSNSでのニュースで見る実態とはだいぶ違うよな

 

よくある安楽死みたいな生ぬるい選択なんて、この同調圧力が強くて医療保険が充実してる長寿国の日本じゃ100年経とうが絶対にさせてもらえないので苦しんで自殺とかするよりはちゃんと実態を前向きに捉えて戦い方変えるか、もっと上目指して最後まで諦めずに戦うほうがいいんじゃねぇかなと思うわけです。

やられっぱなしのまま負けの人生なんて誰だって嫌だっての。

 

なんてのを思いつつ、結婚約束してた彼女とお別れしたのでブログに書きました。

 

趣味に走って俺は孤独でもいいんだ!って思考はアリなんだろうけど俺は危険すぎると思うんだよなぁ。人に対して辛く当たったりコミュニケーションがうまく取れなくてジジイになった時周りが迷惑するような気はしているから婚活の道行くかな。ちょっとずつ自己実現はしてるし。

 

男も女も年収をよく見たうえでお互いのことを考えて、積極的にいかないと中年の結婚はめちゃくちゃ厳しいぞ!